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就活相談室

『“HOTEGGS”』(ホテッグス)とは?

ホテル人材総合サービスの(株)INGエンタープライスが行う20代の既卒者向けのホテル就職サポートサービスです。
※語源はHotelとEggsの造語です。(次世代を担うホテルStaffの卵たちの意味)

≪サポート対象者≫

  • 新卒で入社した企業を短期間で離職することになった第二新卒者の方々
  • 就職先を決定しないまま学校を卒業することになった既卒者の方々
  • 本当のやりがいを模索し就職のタイミングを計っているフリーターの方々

『“HOTEGGS”』では、ポテンシャルが高く将来性もある若年就労者が、埋もれてしまう日本の就職システムを打ち破るべく雇用の潜在需要の掘り起こしを積極的に行っております。『“HOTEGGS”』の就職サポートサービスをご利用いただくにはまず会員登録(無料)が必要となります。

登録方法を教えて下さい

『“HOTEGGS”』の就職サポートサービスをご利用いただくにはまず会員登録(無料)が必要となります。

会員登録は「オンライン」もしくは「履歴書のご持参」にてお願いしております。

会員登録時には、担当アドバイザーにより希望条件などについてインタビューを受けていただきます。

会員登録後は希望条件に合致した求人が発生次第、担当アドバイザーよりご連絡いたします。

弊社が運営する「ホテル採用ドットコム」の非公開求人や担当アドバイザーがご提案する求人にご応募いただく際には、採用企業との面接日時の設定はもちろん、応募書類の添削や模擬面接の実施など、内定獲得までの選考ステップをあらゆる面から担当アドバイザーがサポートいたします。

第二新卒者とは?

第二新卒者とは、社会人経験3年未満で転職(就職)活動を行う若年求職者の総称です。その定義は各企業によって若干の違いはありますが、社会人として就労経験のある方を第二新卒者と呼ぶケースが一般的で、社会人として就労経験のない人は「既卒者」として区別されることが多いようです。
終身雇用制度が崩壊し転職サイクルが短期化してきた現在、第二新卒者を積極的に採用しようという企業は増えています。
また、最近は大卒でなくても年齢が25歳以下であれば、新卒者や第二新卒者として採用するという企業も増えてきました。これは学歴不問採用といわれ大学中退、海外大学中退、高専中退、高卒でも応募可能ということになります。

第二新卒者のメリットは社会人としての基本が身についていることや、採用が決まれば即日に入社できること、前職に染まりきっていないため社風に馴染みやすく育てやすいことなどが企業にとっても好都合で、積極採用の動きも広がっています。ホテル業界に於ける第二新卒者の募集状況については担当アドバイザーにお問合せください。

既卒者とは?

既卒者とは、学校を卒業して就職をしていない就労未経験の若年求職者の総称です。 定義は各企業によって若干の違いはありますが、諸事情により一度も就職していない人を指します。 理由は様々ですが就職浪人を余儀なくされた方がその大半を占めています。

  • 公務員試験や司法試験を断念した方
  • 採用企業の経営事情により内定取消を受けた方
  • 海外留学をしていたため就職のタイミングを失った方

既卒者の就職活動は新卒者に比べてだいぶ厳しくなります。

それは、新卒者の採用基準がポテンシャルの重視なのに対して、既卒者の場合は一般キャリア採用と同じ扱いとなり、スキルを重視する場合があるからです。
また、既卒者ご自身で応募可能な求人情報を入手するには限界があります。ネットを駆使しても希望条件に合致する求人に出会う確立は高くありません。

『“HOTEGGS”』では企業の採用担当者に対して、若年就労者の雇用について潜在需要の掘り起こしを積極的に行っております。先ずは会員登録をいただきご希望条件を担当アドバイザーにお伝えください。

留学帰国者の就活は?

海外留学中で帰国予定の方より多くのお問い合わせをいただいております。
帰国のタイミングと企業の採用時期が合わないことで「新卒者」として就活を行うべきか、「既卒者」として就活を行うべきか、というお問い合わせです。
これは各人の留学時の状況や帰国の時期にも個人差がありますので一般的な回答が当てはまりません。

帰国が決定しましたら状況を担当アドバイザーご連絡いただきご相談ください。

紹介予定派遣のメリットは?

紹介予定派遣とは、社員として採用されることを前提として、ある一定の期間(最長6ヶ月間)を派遣社員として働き、採用のミスマッチを回避するための労働形態です。
派遣社員として対価を得ながら自分自身で企業を見極め(企業側は人材を見極める)両社が合意すれば社員として採用されるというメリットがあります。当社ではご登録者より就労に関する詳細な希望条件を伺っておりますので、採用企業側が期待する人材とのマッチングシステムが構築されており、紹介予定派遣を実施した案件の9割の方が社員として採用されています。勿論派遣就労中に遅刻や欠勤が多かったり勤務態度が不良と評価された場合は採用を見送られる場合もあります。企業との愛称を派遣社員という立場で見極めることができる「紹介予定派遣」を新たな就労スタイルとしてご提案いたします。

先ずはオンラインよりご登録をいただき、担当アドバイザーよりインタビューを受けていただきます。

インターンシップ制度とは?

インターンシップとは、企業において在学中の学生が自らの専攻や将来のキャリアに関連した就労体験を行う研修制度です。企業は学生を会社の内部まで招き入れるため、「いいところだけを見せようとする会社」と「本来見られたくないマイナス面もさらけ出す会社」に分かれます。学生は研修を通して企業の本質を客観的に捉え、マイナス面も含めて理解を深めることで、本当に自分に合った企業かどうかを見極めることができます。
そこでホテル業界のインターンシップ制度の実施状況ですが、残念ながら国内のホテルでは大学生向けのインターンシップ制度を導入しているホテルを探すのは難しいでしょう。ホテルでの就労体験を希望される方は『“HOTEGGS”』の「派遣」や「アルバイト紹介」、就職を前提とした「紹介予定派遣」をお勧めします。「研修」と「労働」との違いは否めませんが、就労体験を通して実益を得ることができるいい機会です。「派遣」・「アルバイト紹介」・「紹介予定派遣」はオンラインよりご登録をいただき、担当アドバイザーよりインタビューを受けていただきます。

大学卒業後、正社員の経験がありません

雇用形態ばかりに拘って、自信喪失する必要はありません。ホテル業界の採用の基準は先ず接客向きであるかどうかです。アルバイトの経験しかないからと弱気になっていたら、表情や言葉にも表れて、積極的な姿勢はアピールできません。サービス業では、パートやアルバイトが店長に登用されるケースもめずらしくありません。ですから正社員、派遣社員、アルバイトといった雇用形態だけでは、個人の能力差を測ることはできません。自分のポテンシャルを信じて自信を持ってください。
自信を取り戻したら早速、アルバイト経験を職務経歴書にまとめてみましょう。雇用形態に関わらず、実務としてしっかり取り組んできたことは採用担当者へのアピールとなります。複数のアルバイトを経験されている場合は、応募職種に関連するアルバイトを中心に、長期間勤めたものなどに絞って記載してください。

効果的な履歴書、職務経歴書の書き方は担当アドバイザーよりご指導いたします。面接では応募書類に基づきアルバイト経験や今後の決意をうまくアピールする必要があります。現在まで多数の採用面接の現場に立ち会ってきた担当アドバイザーよりご指導いたします。お気軽にご相談ください。

既卒者の就職活動

就職活動において新卒者と既卒者の決定的な違いは「活動時期」と「自己分析」にあります。
新卒者の就職活動は卒業までに就職先を決定するというゴールが明確であり活動期間は在学中の1年〜2年間に渡ります。一方、既卒者の就職活動には明確なゴールは決まっていません。そのため、目標設定が難しく就職活動が長期化する場合もあります。職務経歴のブランクは長いほど不利になりますので、事前に明確な目標設定を行いスケジュールに添った活動が必要です。
次に自己分析についてです。「卒業後に何故就職しなかったのか」を客観的に考えてみてください。また、その期間にどんな経験をし、その経験から何を得、何を学んだのか、そしてどう成長したのか、これを具体的にノートに書き出してみてください。納得の行く自己分析ができたら、そのポイントを履歴書などの応募書類にも特記すると良いでしょう。

採用面接では新卒者と同列の視点で審査されることが多く、コミュニケーションスキル、熱意、ポテンシャルなどが重視されます。特にホテルの採用面接では「笑顔」「話し方」「誠実さ」も大きな要素になっています。これまで数多くの採用面接の現場に立ち会ってきた担当アドバイザーが模擬面接を実施いたします。事前にご予約をいただきご来社ください。

3年以内に退職した、あるいは退職予定の第二新卒者

平成19年度に発表された労働白書の「若年者の離職理由と職場定着に関する調査」(労働政策研究・研修機構)によると、入社3年以内に退職した理由のトップ3は以下の通りでした。
 1. 仕事上のストレス(29.7%)
 2. 長時間の労働に耐えられない(24.4%)
 3. 職場での人間関係(22.2%)

以上のように、理由は総じてネガティブ思考と捉えることができます。

企業の人事採用担当者は3年以内に退職する自社の従業員を見てきています。第二新卒者が採用面接でこれらトップ3を退職理由にあげるとしたら、印象を悪くすることは間違いありません。つまり面接官に対してこれらのネガティブ思考を払拭できるような転職理由を伝えることがポイントとなります。第二新卒者のメリットは社会人としての基本が身についていることや、採用が決まれば即日に入社できること、前職に染まりきっていないため社風に馴染みやすく育てやすいことなどが企業にとっても好都合で、積極採用の動きも広がっています。ホテル業界の第二新卒者の募集状況については担当アドバイザーにお問合せください。

会社訪問について

就職活動において会社訪問は企業研究の手段として、とても重要なことです。
ホテルなどの施設見学の方法としては以下の3通りをお勧めします。

  • 人事部を通して、アポイント取った上で見学させていただく方法。
    パブリックスペース以外に普段は外からは見えにくいバックヤードへもご案内いただけるかもしれません。
  • ゲストとして、宿泊や食事に出かけお客様の目線で企業評価する方法。
  • アポ無し見学する方法。
    ホテルのロビーは宿泊客専用ではありません、誰でも集うことのできる文字通のりパブリックスペースです。ロビーサービスなどのスタッフに一声かけて暫く見学させていただくことをお勧めします。

以上、どの方法を選ぶにしても、マナーには十分気をつけて、しっかり準備をした上で訪問してください。その他のご不明点については担当アドバイザーにお問合せください。

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